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2007-07-10

えりざにいってきた

にながわみかさんと同じ公演を見る確率が高い気がします。
んでもってすっげーただものではないオーラを出してる女の子は誰?ていうか栗山千明ーーーー
かっわいいーーーーー!!!!!!


で。舞台の感想ですが。
私エリザベート初心者なんですよ。んで、この物語をどう解釈したらいいかというのを、映像で見た限りではあんまり考えたことがなかった。
がしかし今回まともに見たのがはじめてだったので考えざるを得なかった。単純な話じゃないですよねこれ。
あー歴史的背景や皇妃エリザベートの生涯のことを言ってるんじゃなくてね。

概念や自然、そのほかいろんなものを擬神化して崇めるのが当たり前の日本という国で上演するエリザベートという作品はこの国の人間にはどう受け取られてるのか。とかいろいろ考えた。
考えながら見た結果、
荻原規子という作家の「空色勾玉」という本と
zabadakというアーティストの「Psi-trailing」という曲を思い出した。
シシィが「死」を愛するという概念がわからないから、「よくわかんないもんに焦がれる」という考え方で見たらわかりやすいのではないかと思ったので。

ちょっとこの本とこの歌についてはまたあとで触れるかもしれませんが触れないかもしれません。不親切だな(笑)
でも結局・・・「死」が人を愛する。というのがよくわからん・・・ていうか何でもかんでも愛で片付けないでくれ人の心はもっと微妙だぞといろいろ思うわけですがんなことこの舞台に言ったところでどうにもならないわけで。うーんごちゃごちゃ考えてもだめなんだろうが。まああとでまとまったら書きます。書かないかもしれないけど。


水トートさんはえろかった。幕間に4階でえろいえろいとしつこく言ってたのはわたしですすいません。(笑)


コメントとかweb拍手とかありがとうございます
後ほど~~
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Author:麻美

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