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2007-07-23

エル・アルコンあらすじ

ちょっとテンプレ変えてみた。


蘭の星の件にだけ触れてエル・アルコンのあらすじには触れてませんでしたが。

16世紀後半。ヨーロッパの海はスペイン、イギリス、フランスが覇権を争い、度重なる戦いを繰り広げていた。その頃、イギリスの名門貴族の御曹司ティリアン・パーシモンは、24歳の若さでイギリス海軍の大佐となっていた。彼の生い立ちは複雑なものだった。ティリアンの母イザベラはイギリス人のエドリントンと結婚しティリアンを儲けたが、その風貌は黒髪に南欧特有の彫りの深い顔立ち。エドリントンは妻を疑い息子に辛く当たった。ティリナンに父親以上の情愛をもって接したのが、ジェラード・ペルーであった。ティリアンは海軍士官である彼の話を聞く度に、大海原への夢を抱かずにはいられなかった。そんなある日、ティリアンは追っ手からジェラードを救い逃がす。ジェラードはスペインのスパイであり、母国に亡命したのだった。敵国のスパイを逃がしたティリアンにエドリントンは激昂し争いになるが、その時の傷がもとで死ぬ。そして母と息子はパーシモン卿の邸に向かうことになるのだった。ここでティリアンは冷徹な道を歩み始める。海軍士官学校を優秀な成績で卒業し、海軍に入隊。異例の早さで艦長にまで上り詰める。スペインに亡命し、世界に冠たる無敵艦隊を率いて、イギリスを撃破し、世界の七つの海を制覇することこそ彼の夢であったのだ。
 ティリアンは商人のコールサックを利用して、武器、弾薬、スペインとの情報交換を行っていた。そんな闇取引が暴かれそうになる。だが彼は冷静に事を進めた。プリマヌ一の大商人グレゴリーにスペインからの偽造の密書を忍ばせ、計画的に摘発したのだった。市民から尊敬された大商人は、謀反の罪を着せられ死刑をとなる。グレゴリーの一人息子ルミナス・レッド・ドレイクは父の無念を晴らす決意をする。
 ティリアンのスペインへの亡命は間近に迫っていたが、一人の女が大西洋への行く手を阻む。貴族の称号を持つフランスの女海賊ギルダ・ラバンヌ。ティリアンとギルダは互いに尊敬しあう、ライバル同士であった。二人の船は激突する。敗れたギルダをティリアンは抱きしめた。ギルダもティリアンを愛した。だが彼にとっての女は、己の野望への踏み台でしかなかったのだ。ティリアンの船は進路をスペインへと向けた。そこに一隻の船が現れる。ルミナス率いる海賊船であった。予期せぬ海賊の襲撃に怯むティリアン達に援軍が。スペインの無敵艦隊であった。ルミナスの復讐はあと一歩及ばなかった。
 ヌミナスは、ティリアンとの再会に備え、海賊仲間キャプテン・ブラックの力を借りて、その時を待つ。ティリアンは己の夢…「七つの海の制覇」に向け、着実に力を蓄えていた。黒く艶やかな長髪を海原に翻し、大海原を颯爽と進むその姿は“鷹”に似て、ティリアンは「エル・アルコン―鷹―」と呼ばれた。そして自ら設計した旗艦「エル・アルコン」に乗り込み、世界に冠たる無敵艦隊を率いて大海原を翔けるが……。



誤字が多いっす!!(笑)がんばってふれっつさん!
ていうかさいとー先生、甘辛タカラヅカのきょうさんも書いてるとおり、
わけがわかりません。(笑)
一応原作読んでるから読み流してしまったけど、改めて読むとおかしいよ文章。



突っ込んでみた


・海軍士官であるジェラードが「黒髪に南欧特有の彫りの深い顔立ち」だと書いてないのでエドリントンが何故辛く当たるのかがわからないのでは。
(あと対ジェラードまではさすがに描かないんだ?)

・「そして母と息子はパーシモン卿の邸に向かうことになるのだった。」
・・・・・・・・・・・なんで?(笑)文脈おかしくない?

・「ここでティリアンは冷徹な道を歩み始める。」
だ、だからなんで?(笑)

・ところであちこちで言われてますが、ちえの役「ルミナス・レッド・ドレイク」ですけど、「ドレイク」は別のキャラなんですよ原作では。(ティリアンとまったくかかわりないですけど)元々は別の苗字なので、また何故に?どういうふうにもってくるつもりなのだ?と。

・「黒く艶やかな長髪を海原に翻し、大海原を颯爽と進むその姿は“鷹”に似て、ティリアンは「エル・アルコン―鷹―」と呼ばれた。」
うっとりしながらこれを書いているさいとうせんせいが目に浮かびます。


昨日また読み返してたんですけど、血も涙もない冷血漢。に血を通わせてしまうのではないか、安蘭けいは。と思うんです。
通わせていいのか?とも思うんですよね。
まあ原作とは別物だと思って、安蘭ティリアンを楽しみに待つのが正しい楽しみ方ですよね。うん。


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