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2007-09-07

たかこさんが映画。

たかこさんがー
正月映画って来年の?

しかし、茶々か・・・。

想像がまったくつきません先生。

和央ようか、初映画初主演初「女」優…元宝塚トップスター 元宝塚歌劇団宙組トップスターの和央ようか(39)が、東映正月映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)―」(橋本一監督、12月22日公開)で初主演することが6日、分かった。和央は映像の仕事は初めてで、“女優”デビューとなる。原作は井上靖氏の「淀どの日記」で豊臣秀吉の側室として時代に翻弄(ほんろう)されながらも強く生き抜いた女性を描く。和央は「初めてなので不安だらけですが、和央らしい茶々の人生を全うしたい」と意気込んだ。クランクインは20日。

 宝塚歌劇在団中に圧倒的な人気を誇った元宙組トップスター・和央ようかがスクリーンデビューを飾ることになった。東映の正月映画の主役に抜てきされた。原作は井上靖氏の「淀どの日記」で、織田信長の血を引きながら、豊臣秀吉の側室となり、徳川家康を恐れさせた女性・茶々のドラマチックな半生を描く。和央は在団中は男役として鳴らしており、映像デビューがそのまま“女優”デビューにもなる。

 一昨年は「男たちの大和/YAMATO」、昨年は「大奥」をヒットさせた東映の正月映画。東映京都撮影所が全力を挙げて製作する時代劇で、東映・坂上順常務は「かわいいきれいだけでなく、生き方が格好いい女性を主人公に据えたかった」と説明。適任者を探していたが、目力があり、既存の女優にはない魅力を持つ和央と出会い、出演を依頼。和央はテレビを含め、映像経験がないためちゅうちょしていたが、原作の面白さにもひかれ出演を快諾した。

 和央は「話をうかがって、正直とても驚きました。不安だらけですが、監督さんをはじめスタッフ、共演者の方々のお力をお借りして、和央らしい茶々の人生を全うしたいと思っています」と抱負を語った。

 和央が演じる茶々は、徳川家康に抵抗した強き女性として有名だが、今回はそれだけでなく、豊臣秀吉への愛を貫いた女性としての魅力も描く。身長174センチと長身の和央だが、茶々の父親にあたる浅井長政の一族は長身だったという史料も残っており適任。和央の「立ち回りがあったら安心する」との意向も取り入れて、最後の戦いの大坂・夏の陣ではよろいを身につけ、馬に乗って疾走する場面がクライマックスシーンで登場。今までの枠にとらわれない、新たな時代劇ヒロインが誕生しそうだ。



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