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2007-11-04

帰宅しました。

色々と書きたいことはあるんですが、
とりあえず2点だけ。

ネタばれ含みます。
2日目見たらよくなってると思ったけれどでもやっぱりわかりにくいことは確かです。ほんと、ダイジェスト見てるみたいだし。

私の7/19の日記に


心を大事にして演技をする、「心がある」ことを表現する瞳子さんが、「心を大事にしない」タイプのキャラクターをどう演じるのか。ティリアンは自分の心とニコラスの心しか大事にしない人だから。だからニコラスが重要なんですが。



と書いていたんですが、ニコラスは情報伝達係なだけであった。終。

エルアルコンの原作を読んだときから、このキャラクターは瞳子さんは理解できるのだろうか。と凄く思ってました。
これからどう変わっていくのかわかりません。とうこさんが演じるティリアン像が新たに生まれてくるのかもしれません。
でも、ファンが演出してはダメだとやっぱり思いました。ファンはやっぱりファンだから。五右衛門も小次郎もかっこよかったから今度も、って思ったのかもしれないけど。五右衛門とも小次郎ともぜんぜん違うから。ティリアンは。でも演出家の中では「同じ方向」でかっこよかったんだろうな・・・。だからやらせたんだろうな・・・。違うのにな・・・。



私が一番むかついたのはギルダの扱い方でした。
宝塚のベルばらをはじめてみたとき、オスカルの扱い方に驚いたのと同じようにむかつきました。でもあれは何十年も前の価値観で作ってるから仕方ないんだろうなと思ったんですが、
何で今この現代に、若い演出家が新たに演出した芝居でそうなるの?!と。


今、よしながふみという漫画家の、漫画に対する漫画家たちとの対談集を読んでいるのですが、そこに「男性の少女漫画好きの人たちの解釈は女が読む少女漫画の解釈と違う」という話が出てくるのですがまったくもってその通りだなと思いました。

ギルダってさ、ベルばらで言うとオスカルポジションなんだなと思ってたんですよね。
30年前の、今よりももっと抑圧されていた女という性が、オスカルにしろギルダにしろ男と対等なんですよ。
あの時代だからこそ出てきたキャラクターであり、主人公に惹かれても恋愛ではなく(恋愛かもしれないと思ってもお互い自覚しないじゃないですか)飽くまでも最後までライバルであるギルダ。

原作では対等な女だったはずなのに、齋藤にとって女というのは「抱かれていればいい」ですかそうですか。ペネロープの話とギルダの話を同時進行でやるから余計にむかつく。とにかくさあ。ギルダってほんと大事な存在だと思って読んでいたんですよ。
この役をあすかちゃんにさせるって、ああわかってるのね齋藤。とか思ってたのに。何で初音?何で椿?はあああ?
バリエーションなさすぎだし原作どおりでいいじゃん。ダメなの?恋愛させなきゃダメなの?
それが宝塚なの?だったらエルアルコンなんて宝塚でやらなきゃいいのに!!!!!




パリ空は攻略対象の女の子の性格がない、ギャルゲーかと思ったけど
エルアルコンはエロゲーです。戦って勝って嫌がる女を抱いて惚れさせて戦って勝って嫌がる女抱いて惚れさせて。

はあ・・・。

すみませんとりあえずこれだけ言っておきたかったんで。

またあとで色々と書きます。
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