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2008-01-10

『A-“R”ex』-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-

昨日の昼、アレックスを見てきました。
そうそう花愛瑞穂ちゃんとあと男役一人発見したけど、誰だったのかわからない。
夜の部はゆずみさんとポッポさんとか、ももさりと他星組下級生が来てたみたいですが。

追記。あーすみません夜に真琴さんが入っていかれるのを実は見ていたんですけど、書くの忘れてました。


面白かった~私は好きだ。
タカラヅカでもこういうのやるんだなあ。
しかし見てる人それぞれがどう受け取るか違うであろう舞台なので
どうも感想が書きづらい。役者個人個人の感想になってしまうなあ。

芝居上で明言されちゃう「主張」部分に関しては私は目新しい「考え」は見なかったのでその部分にはっとさせられなかったかもなあとは思ったけどもっと深い部分に色々とある気もする。

オギー作品って見ている人がそれまで考えたこと体験してきたことそれぞれによって解釈が違って当たり前なものが多いんだけど、あえて歌やダンスで表現してたことをセリフとして「言う」んだなあ・・・とも思ったかも。
あー、オギーの普段のショーは数学の「展開」で、今回のは「因数分解」みたいなかんじか・・・でも因数分解しきってないような。何を言ってんだ私(笑)


もうちょっとアレクサンダー大王関係の知識があったほうが楽しめるかもと思うので次回行くときにはもうちょっと調べてからにしてみようかと思います。

あと前から思ってたんだけどオギーって清原なつのが好きかなあ?(笑)サイトーの青池先生好き、そこから少年漫画好き、ってのはわかるんだけどオギーは、理系の叙情な感じがたまに清原なつのな感じがする~。芝居の最中という形にして、韻を踏むのを多様したり、「こんな後で出てくるのは悪役に違いない」みたいなセリフが出たりする部分でちょっと清原なつの的センスを感じた(笑)ともすれば笑ってしまうようなセリフと、シリアスが同時に存在するので。
「アレックス」だしな。いや全然関係ない話ですが。ていうかどうなのかわかんないけど勝手に私はそう思った(笑)


役者の感想で言うと、あさこさんのあの衣装はそういうことか・・・!確信的だったのか・・そうか。(笑)

今回で最後の麻華りんかちゃんはこの間の大阪侍でインパクトのある役を見せてもらって、今回は狂気の花嫁。全然違う役どころだけれど美しくてよかったです。歌もたくさん歌ってたし。

まっち先輩は結構随所に出てきててセリフをしゃべっては去り、オメデトーと歌ってましたー。なんか和むよね・・・まっち先輩出てくると(笑)

きりやんは巧い。あの役はきりやんの持ち味とは違う気もしたけれど、あーなんかそう、宝塚にどっぷり浸かってると「持ち味」みたいなもんを気にしちゃうんだけどそういうんじゃないよな。役者だもんな。と思わされた。

んでもってかなみちゃんがほんとすばらしい。なんだろうもう。かなみちゃーーーん!!(叫)うわさの「みなごろし」の歌ほんと凄かった。あそこの場面何度も見たいくらい。途中から怖くなるところとか表情がほんとうに怖いもん。か、かなみちゃんーーー!!かなみちゃんも役者だなあ。

タキさんは出ずっぱりでしたね。しかしなんかあの人すごいよね。パワーが。歌もそうだけど声自体のパワーがすごい人だなって思った。

萬けいさんは最初から死者。歌う場面とか圧倒されますねー・・・

今回で最後のシビさん。麻子とのやりとりが切なすぎる。歌は前半に集約されちゃって後半がないのが残念でしたが、たくさんシビさんの歌が聞けてよかったです。

というわけで12日にもう一回いってきます。

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